既成のルールにとらわれず、
権利者・利用者双方のニーズに応えます

私たち「NexTone」は、楽曲の著作権をお持ちの方(権利者)から委託を受け、楽曲を利用したいとお考えの方(利用者)に許諾して使用料をいただき、権利者に還元することを事業としています。

そのためには、まず権利者の皆さまに私たちを選んでもらわなければなりません。たいせつな楽曲の著作権を託していただくために、公正かつ透明度の高い徴収・分配を行うことはもちろん、権利者の皆さまのニーズに応えるあらゆるサービスを開発・提供し、常に「選ばれる」著作権管理事業者を目指しています。

一方、楽曲は多くの方々に利用されてこそ、文化的・経済的な価値が生まれます。ですから、いかにストレスなく簡便に、かつ適正な使用料で楽曲をお使いいただけるかも重要なミッションであり、利用者の皆さまからも「支持される」ことを常に心がけています。

現代の音楽シーンにおいて、権利者と利用者はボーダレス化しています。シンガーソングライターは権利者であると同時に楽曲の利用者でもあり、大手利用者である放送局やレコード会社の多くは傘下に音楽出版社(権利者)を保有しています。インターネットの普及は「1億総クリエイター時代」を演出し、今後ますます権利者と利用者の境界はなくなっていくことでしょう。

そのような時代にあって、私たち「NexTone」は既成のルールや枠組みにとらわれることなく、権利者・利用者双方のニーズに応え続けることにより、音楽文化・音楽産業のより一層の発展に貢献してまいります。

代表取締役CEO

阿南 雅浩

信頼感、透明性、柔軟性、スピード感、技術力・・・
総合力を高め、次代のオンリー・ワンを目指します

音楽の著作権管理は戦前より60数年もの長きにわたり、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)が法律で唯一認可された団体でしたが、2000年に著作権等管理事業法が成立したことを機に、2002年、株式会社イーライセンスと株式会社ジャパン・ライツ・クリアランスが音楽著作権管理事業へ参入。2016年にその2社が合併・事業統合を行い、株式会社NexToneが誕生しました。

『次代の音色 “Next Tone” を奏でる』『次代のオンリー・ワン “Next One” を目指す』

NexToneという社名に込めた想いを実現すべく、私たちは民間企業ならではの斬新な発想と機動性を活かし、「新しい時代の著作権管理事業」を展開しています。管理事業に必要な最新のシステム作りは子会社、NexToneシステムズが全ての開発を手がけ、透明性が高い独自の著作権管理システム「PlayN」を構築・運用しています。また、権利者の皆さま、コンテンツホルダーの皆さまからお預かりした著作物やコンテンツの利用活性化を促進するため、デジタルコンテンツディストリビューション(DD)事業やキャスティング事業などの周辺事業を開拓し、着実な広がりにより高い実績をあげています。

現在の音楽産業においてコンテンツの海外展開という視点は欠かせませんが、私たちはアジア、北米にある海外関連会社との連携などを通じて、権利者の皆さまにとって最適な著作権管理の在り方や事業展開について多様な可能性を提案しています。

いま、音楽産業を取り巻く環境は世界的な規模で目まぐるしく変化しております。私たちNexToneはそういった変化に迅速にそして的確に対応すべく、AI(人工知能)やブロックチェーン技術など最新技術の導入を視野にいれ、常に次代を意識した新しい著作権エージェントとしての在り方を追求し続けます。

代表取締役COO

荒川 祐二