お知らせ Information

NexTone 新たに YouTube の技術を活用した著作権管理サービスを開始

音楽著作権管理事業者である株式会社NexTone と YouTube は、新たに NexTone 管理作品の
YouTube 上における包括的な利用許諾契約を締結致しましたので、お知らせいたします。
新契約では、YouTube データエクスチェンジに基づいた仕組みを NexTone が積極的に活用する
ことにより、YouTube からの精度の高い利用実績報告の受領を実現します。
本契約の締結によって、NexTone は著作権者に対して、公平・公正かつ透明性の高い使用料分配
を実現することを目的としています。

◇YouTube 音楽部門総責任者 リオ コーエン コメント
YouTube は、アーティスト、音楽出版社、ソングライターが公平に保証されるよう力を注いでい
ます。NexTone がアーティストの長期的な経済的成功に向けた革新的な取り組みを YouTubeと行う
ことを大変嬉しく思います。今後も日本のアーティストの活動が、YouTube を利用する月間 15 億
人の世界中の視聴者に届くよう、NexTone と引き続き取り組めることを期待しています。

◇NexTone 代表取締役 COO 荒川祐二 コメント
私たち NexTone は、これまでも透明度の高さや正確さを大切にし、素晴らしい音楽を創作してく
ださった権利者の皆様により多くの使用料を適正に分配できるよう様々な努力を積み重ねて参りま
した。
今回の取り組みは、現代の音楽シーンにおいて欠かせない存在である YouTube における著作物利
用実績報告の飛躍的な透明性向上につながるものであり、私たちが目指している著作権管理の方向
性と完全にマッチするものであります。NexTone がいち早くその取り組みに名を連ねることが出来
るということに、たいへん大きな喜びを感じています。
同時に、透明性向上への積極的な取り組みは、多くの権利者にとってたいへん大きな意味を持つ
ことであり、このことは必ずや日本の音楽産業全体に良い影響をもたらすであろうことを確信して
おります。

詳細につきましては、下記の資料をご参照ください。
20170904_NexTone_news