CD・レコード等に音楽を録音する場合のお手続き

<録音に使用されるメディアの例>
  • ・CD
  • ・アナログディスク(LP等)
  • ・ミニディスク(MD)
  • ・録音テープ
  • ・ICチップ
  • ・CD-ROM
  • ・半導体メモリ
  • ・オルゴール

お手続きの流れ(必ず製造前に行ってください)

1
利用作品の確認

「NexTone作品データベース」にて、利用作品の支分権がNexTone管理であることを確認してください。

2
利用者情報の登録(オンライン) ※初回のみ

初回の利用申請時のみ、利用許諾約款に同意の上、こちらから利用者情報の登録を行ってください。NexToneが承認後、ご登録のIDおよびパスワードが有効となります。
※既にNexToneの利用者アカウントをお持ちの場合は、3.利用申請へお進みください。

3
利用申請

「PlayN(クリアランスシステム)」にログインし、「録音(CD・DVD)」メニューより利用申請を行ってください。
NexToneが承認後、許諾マーク・許諾番号を発行いたします。

「PlayN(クリアランスシステム)」での申請は、2017年5月上旬より受付開始いたします。お手数をおかけしますが、それまでの間は書類でご申請ください。
各種申請書類のダウンロードはこちら

4
許諾マークの表示

「許諾マークの表示方法」をご確認の上、製品等に許諾マークを表示してください。
(許諾番号は表示していただく必要はございません。)

5
使用料のお支払い

申請内容に基づいてNexToneより請求書を郵送いたします。
請求書記載のお支払期日までに必ず銀行振込にてお支払いください。

申請日 請求書発行 お支払い期限
3月末まで 5月末 6月末
6月末まで 8月末 9月末
9月末まで 11月末 12月末
12月末まで 2月末 3月末

追加製造(追加プレス)の場合
既にNexToneより許諾を得た製品を、追加製造(追加プレス)する場合は、別途追加の申請が必要です。
追加申請も「PlayN(クリアランスシステム)」から行ってください。

※申請内容の変更があった場合には、お問合せください。
「PlayN(クリアランスシステム)」での申請は、2017年5月上旬より受付開始いたします。お手数をおかけしますが、それまでの間は書類でご申請ください。

お手続きに関するご注意(必ずお読みください)

・著作隣接権などの許諾について

市販のCDなどを音源として新たな録音物に収録するなどの場合には、レコード製作者・実演家の事前許諾が必要となります。レコード会社およびアーティストマネジメントオフィスなどに連絡の上、予め必ず著作隣接権者の許諾を得てください。

主なレコード会社の連絡先
日本レコード協会 音源利用許諾窓口一覧

・著作者人格権について

著作者の許可無く著作物に替え歌をつけたり、改ざん、変更を加えたりして著作物を利用することは、著作者人格権の侵害となります。著作者人格権を最大限尊重の上、著作物をご利用ください。

・無許諾利用について

NexToneおよび著作隣接権者らの利用許諾を得ずに作品を利用した場合、無断製造されたパッケージ等を回収の上、廃棄していただくような場合もあるほか、民事・刑事上の責任を問われることがあります。

・歌詞カード・歌詞集について

NexToneが出版権を管理する作品を、市販する録音物の添付用歌詞カード(CDに同梱する歌詞カード)にご利用いただく場合については、使用料の徴収を留保させていただいており、ご申請は不要です。 市販用以外の録音物に同梱する歌詞カードにご利用いただく場合については、利用申請を行ってください。
出版物に歌詞や楽譜を利用する場合のお手続き
NexToneが出版権を管理していない作品をご利用になる場合は、必ず出版権等を管理する管理事業者等の利用許諾を得てください。

お手続きに関するお問合せ
contact_ir@nex-tone.co.jp
TEL:03-5766-8081 / FAX:03-5766-8088