トップメッセージ

経営理念
権利者に選ばれ、利用者から
支持される著作権管理事業者となる。

代表取締役CEO 阿南 雅浩

既成のルールにとらわれず、
権利者・利用者双方のニーズに応えます。

代表取締役CEO 阿南 雅浩

 昨年3月30日、東京証券取引所マザーズ市場に上場して一年余り経ちました。
 平素よりご支援をいただいている株主の皆さま、また、ステークホルダーの皆さまに、あらためまして厚く御礼申し上げます。
 おかげさまで、前期(2021年3月期)は通期業績予想の上方修正を行うなど、当社は想定を上回るピッチで成長を続けております。そして今期(2022年3月期)は長年の目標であった海外著作権管理を開始し、来期(2023年3月期)には念願の演奏権管理への一部参入を予定するなど、成長戦略も着実に進捗しております。
 今後も株主の皆さまのご期待にお応えし、成長を継続すると共に、中期的には新市場区分におけるプライム市場への市場変更を目指してまいります。また、コロナ禍で苦境にある音楽業界の皆さまの少しでもお役に立てますよう、全力で事業に邁進してまいります。引き続き、皆さまのご支援を心からお願い申し上げます。

ステークホルダーの皆さまへ
次代を奏でる
著作権エージェントを目指して。

代表取締役COO 荒川 祐二

信頼感、透明性、柔軟性、スピード感、技術力・・・
総合力を高め、次代のオンリー・ワンを目指します。

代表取締役COO 荒川 祐二

 あらゆるエリアでDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れが加速していますが、音楽産業においてもその傾向は顕著です。新譜の発表方法や音楽の聴き方(聴かれ方)はデジタル抜きには成立せず、その事によって日本の音楽市場は一気に世界規模へと拡大しています。
 当社では、海外利用における音楽著作権使用料徴収をより迅速に適正に行うためのIMPELとの契約や、アーティストの意思を最大限に尊重したArtLedの展開などの各セクションでの取り組みを有機的に連動させることで、単に流れとしてのDX化に乗るのではなく、自らが著作権等管理事業・アーティスト活動支援DX化の先陣を切るという気概を持って、日々の業務に取り組んでおります。
 私たちは『次代の音色“Next Tone”を奏でる』『次代のオンリー・ワン“Next One”を目指す』という会社名に込めた想いを具現化すべく、斬新な発想と機動性を活かして「新しい時代の著作権管理事業」を構築してまいります。